ラッフルズホテルのロングバーで本家シンガポールスリングを飲んだよ

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ピーナッツの殻は床に捨てるのが伝統

シンガポールの世界的に有名なラッフルズホテルのロングバーを実際に訪れた口コミ・旅行記・ブログ・レビュー

憧れのLong Bar

ついに来ちゃったよ。

シンスリ発祥の本家本元ロングバー。

バーでカクテル飲むのが観光地で人気ってのは、こことキューバのハバナ「ラ・ボデギータ・デルメディオ」のヘミングウェイが愛したモヒートか?

ラッフルズホテル

ばーん。

ラッフルズホテルに到着。

ホテルも本家本元。

最近は世界中に展開しているラッフルズやけど、本店?は違うわ。

他行ったことないけどな。

伝統的コロニアルはきっと昔から同じ佇まいなんやろな。

Long Barの案内発見

割とポップな感じの案内やね。

ランチも食えるんか?

カッコいい看板

店の看板。

こっちはコロニアル感あってかっこええやん。

ついに本場に到着やで。

歴史を感じる

いろいろ歴史を感じるものがあるな。

そしてカクテルのメニューも。

店内

店内の様子。

賑わっているけど満席ではなく良かった。

2階席もあるんかな?

うちわ型ファン

これバーの天井にあって電動でパタパタとゆっくりと動く団扇の形をしたファンやねん。

風情があってええわー。

カウンター席

長いカウンターが特徴的なことに由来しているロングバーやから、そらカウンター席がええやんな。

ロングカウンター

カウンターも趣があっていい雰囲気やろ。

なんか升みたいなんが置いてあるぞ。

ピーナッツ

そう、これが噂のピーナッツ。

いわゆる落花生は無料サービス。

昔から振る舞われてた伝統やね。

粋なもんやで。

座る

カウンター席に座って、お目当てのカクテルを注文。

カウンターの奥も重厚感があってよろしい。

シンガポールスリング

来たよ。

このバー発祥のシンガポールスリング。

みんなこれやんな。

隣もシンスリやで。

グラス

レトロお洒落なグラスやん。

シンガポールスリング専用か。

ホテル名も入っとるな。

パイナップルとチェリー

パイナップルとさくらんぼも刺さってるわ。

南国って感じやね。

量は多め

割とドリンクの量あるわ。

ケチ臭くないのがええわ。

ピーナッツも無料やし。

足元見たり、ケチ臭いのはアカン。

サービスってのはこうやないと。

ピーナッツの殻

ピーナッツの殻は床に捨てるのが伝統。

シンガポールはゴミ捨てとかに厳しい国。

おそらくシンガポールで唯一、ポイ捨てが推奨される場所らしい。

ストーリー満載でいいやんね。

で関西人なら思い浮かぶのが「天ぷら大吉」、あさり汁に入ってる「あさりの貝殻を床に捨てる」という暗黙のルールがある。

貝殻よりは衛生的な感じはする。

楽しめたロングバー

新しいお客さんも入ってきたで。

運よくカウンターが空いていてゆっくりピーナッツを食べて殻を捨てながらシンスリ楽しめて最高やったわ。

ゆったりできるかは運しだいやけど、シンガいったら1回は行ってみてくれ。